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ハーブ 〜Herbs〜 このページは医薬用,調理用,またはその他の有用なブリタニアの多くの植物について述べています.またこのページは花,高木,農作物の項に述べられていない植物について述べています. |
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バナナ Banana Musa acuminata 人々の所信に反して,バナナは成長した木ではありません.それらはユリ科の一部であり,ランの親類で,単に特に黄色で丸々した草本植物の一員です.その茎は25フィートに達し,木本の幹を除いて,それらはソーサリアの最も大きな植物です.Acuminataは長く尖った,先細という意味で,それはその果実ではなく,果実を生み出す花に由来しています. バナナの木と引用しますが,それらは全くもって木ではなく,多年生の草本植物です.その樹幹は本当の幹ではなく,たくさんの葉が果実を産む花の茎として先端に現れる一つの幹をしっかりと巻きつけています.その果実の一房一房は,それらが手の指に似ているので,手のように認識されている塊で成長します.(葉の)束として知られているその全体の茎は,その実を収穫できるほど十分に熟させるために1年ほど費やします.最初の幹は果実を生産後死にますが,次年収穫される新しい作物を作るため,かたわらに幼芽が同じ地下の球茎から生じます.その果実自身は不稔性で,中にあるきわめて小さい黒ずんだ種からは植物を作ることができません. |
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私の知っている唯一の料理に使われないバナナの使用法は幻覚剤として使用することです − それはBananadineと呼ばれ,果皮を裏打ちしている白い髄から抽出されます.おおよそ15ポンドのバナナが皮を剥かれるのに必要で,それから果皮は暫く焼かれ,結果として果皮の内側から削り取られた粉が生じます.
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ブリタニアではバナナの木(banana tree,写真上段左と下段右)と小さいバナナの木(small banana tree,上段右)を区別するようですね.バナナはバショウ科の多年草です.バナナの花と実ができる様子はこちらとこちらから.さらに詳しく知りたい方はこちらで.バナナラベルコレクターについてはこちらで:D |
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茨(イバラ) Brambles Rubus fruticosus ブラックベリーとしても知られ,歩く人にも馬に乗った人にも,イバラはいたるところにある障害物です.それはソーサリアにあるいくつかの最も荒廃した場所に簡単に育ちます − 砂漠と凍った土地を除いて. |
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ブラックベリーの葉のお茶はひりつく喉や下痢の家庭薬で,一方新鮮な葉を噛むことは歯ぐきの出血の古代の治療法です.新鮮で軽く茹でた葉は痔核にあてがわれました.またブラックベリーの果実酢は長引いたり熱っぽい風邪の家庭薬です.
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UO英名であるbramblesは分類学的にはバラ科キイチゴ属にあたり,ブラックベリー,ラズベリー,クラウドベリー,デューベリーなど多くの種(しゅ)を含む一般名です.木苺(キイチゴ)と言っても差し支えないでしょう.米国ではbrambleはベリーだけでなく刺のある潅木も含むようです.Rubus fruticosusは英国特有のブラックベリーの学名.ブリタニアではこのベリーを食べることはできませんよね?残念です.現物は種を特定してませんがこちらで. |
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乾燥ハーブ Dried Herbs たぶんハーブの根や葉の収集物以上の物ではありません.それらは,使用するために準備中の乾燥させているハーブの実用的な効果だけでなく,心地よい芳香を放つ装飾用の特徴をもっています.Southernwood(南欧産のニガヨモギの一種,キダチヨモギ)のようないくつかのハーブは虫やハエを追い払うのに役立つ(草の)束の中に入れられるようです. |
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ドライフラワー Dried Flowers いくつかの乾燥させた花の壁掛けは,もっともおそらくその芳香のためホワイトホーンの花(whitehorn flower)で作られ,装飾用であることは明らかです.紫色の(花)束はナデシコと,もっともおそらくラベンダーを入れていると思われます. |
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乾いたタマネギ Dried Onions タマネギがニンニクと親密に関係しているのは明らかで − それは錬金術や魔法の呪文に使われないけれども,染物に使われます.いくつかのタマネギの種類は,青色だけでなく赤茶色の染料をよく作り出す赤茶がかった紫色の皮をもっています.プレーンなタマネギの色は暗い茶色の染料を作り出します.それは使用時に,少しばかり効果は弱いけれども,ニンニクのそれと同じく抗生作用を持っているに違いありません. |
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タロイモ Elephant Ear plant Colocasia タロイモ(Elephant ear,象の耳)という植物は,大きな耳もしくは盾のような形をしたその葉からその名を付けられました.いくつかの地域ではそれはdasheenまたはmalangaと呼ばれています.これらの植物はカラジューム(ニシキイモ)と親密な関係にありますが,それらは10倍程度カラジュームの葉より大きく単に緑色の葉を持っています. |
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里芋の仲間です.タロイモには白いアプアイ種と,ピンク色のレフア種,プアリイ種があるそうです.葉と芋の現物はこちらとこちらから. |
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ジギタリス Foxglove flowers Digitalis purpurea ジギタリスは,時々妖精たちの手袋(Fairies' gloves)または死人の鈴(Dead man's bells)とも引用され,影の多い森林地帯にそこそこあります.ジギタリスの名前は一つの御婆さんのお話から来ています.農夫から逃れて彼のニワトリを盗みたい一匹の狐は,蜜蜂がジギタリスの花の一つの鈴の中に消えていくのを見つけ出しました. |
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彼は,もし彼が彼の足にそれらを着けると,その花は彼をも消してしまうだろうと確信しました.他の出典では,ジギタリスは妖精たちまたは善良な人々と古い関係があると記載され,花の内側に記された白い部分はエルフたちの指紋であると言われています.世に言われているところでは,妖精たちはその狐に彼の足先を花で包む方法を教え,それで彼は多くの農場にいるニワトリを捕まえることができました. ジギタリスの葉は,心臓の鼓動を強くするだけでなく,腎臓が体から余分な水分を排泄するのを促進する物質を含んでいることが発見されました.ジギタリスのお茶は因襲的に水症 − 水分の鬱滞の特徴を示す病気(尿閉) − のために飲まれました.今日では,主要な有効成分のジギトキシンは心臓を興奮させる正当な薬として使用されます.ジギタリスのすべての部分はきわめて有毒であることを記しておくべきです!
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キツネノテブクロという名前も有名ですね.ゴマノハグサ科の2年または多年生草本です.生育環境が良いと高さ2 mにも成長するそうです.日本薬局方収載医薬品の原料です.現物はこちらで. |
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大蒜(ニンニク) Garlic Allium sativum ニンニクは,少なくとも自生のものは,ブリタニアにおいて現在一般的に見つけられないようです.いくつかの数え切れない理由のため,ニンニク,薬用人参,ナイトシェードやマンドレークはすべて掘り起こされ,それらの葉を切り取られるようです. |
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私は下草を通して根を下ろし,その植物の根を風雨にさらす土着の野生生物のようにこれを植えました.ロードブリティッシュ公の書庫を今一度参照するとこう書いてあります;“ニンニクは,クフ王(エジプト第4王朝の王)の時代に巨大なピラミッドを作る奴隷に日々の糧として与えるため,古代エジプト人にそれは大いに尊重されていました.古代ギリシア人にとって,ニンニクは魔術的な身を守る草であり,彼らは黄泉の国の女神,ヘカテーを慰めるために四辻にささげ物を置いておきました.” ニンニクは感染症と戦う免疫系を助ける抗菌特性を持っています.多くの戦争においてそれは傷が腐敗するのを止めるために使われ,その抗菌特性は測り知れぬほど貴重でした.それは風邪の予防のために,またそれは血中のコレステロールの濃度を下げるので,冠動脈の病気のためにも使われるようです.ニンニクは多くの場合野菜として考えられ,薬味として食べられます.しかしながら人々は料理にそれを使う時,むしろ大変控えめに使うようです. 実際,これらの特性は私たちに代々伝えられてきており,薬や魔法の呪文の製造に反映されています.ニンニクは解毒薬と,いくつかの回復の呪文の主たる材料です.
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写真上段右端2つはgarlic bulb(ニンニクの球根)です.収穫したての物でしょうか.通常使われる部分,リン片は実は葉なんですね.日常生活にもニンニクを役立てたい方はこちらで.面白いですよ:D |
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薬用人参 Ginseng Panax ginseng or Panax pseudoginseng ロードブリティッシュ公の参考書によると,薬用人参はその名前をrenshen,中国の言葉で意味は人の根,奇妙な2本の足をもつ人のような根から鑑みて名を取られています.中国の本草家はその形から考慮して,薬用人参は申し分のないハーブであると判断を下しました.そしてそれは広範囲にわたって数世紀の間,中国の医学に使用されました.特にすばらしいものは金よりも大いに貴重でした. |
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ニンニクと共に,薬用人参は多くの回復や防御の呪文の主な構成要素であり,また回復薬の主要な材料でもあります.
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写真右端2つはginseng root(薬用人参の根)です.こちらも収穫したての物ですかね.茎の先端についている赤いものは実は花じゃなくて“実”です.春の終わりに緑白色の花が咲き,扁球形の実は熟すと真っ赤になります.知りませんでしたよ.現物はここのページの最下部で. |
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ホップ Hops Humulus lupulus 農作物の項も見てください. |
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杜松の木(ネズノキ) Juniper Bush Juniperus communis ネズノキはブリタニアにおいて信じられないほど稀な植物で,私は未だなお自分自身の目でその木を本当に見たいと思っています!ネズノキは小さな暗い青黒い色のベリーをもつ刺のある常緑の低木です.ジン,ジェネーバ(ジンのようなオランダの酒)や(他の)蒸留酒といった明らかに(ネズノキという)言葉に由来する名前は,それの独特の香りをネズノキの揮発性の油(杜松子油,トショウシアブラ)によっていることを意味しています.ジンの蒸留者はかつては手で摘んだベリーをその強い酒に加えました. |
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UO英名のjuniperはヒノキ科ビャクシン属の木の総称で,ネズノキはその中の一種.柏槙(ビャクシン)と呼んだほうがいいかもしれません.その実は初めは白く,青黒く熟すまでに2,3年かかります.ジンという名はフランス語のビャクシン(の実),genièvreからきています.ネズノキとビャクシンの実の現物はこちらとこちらで. |
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マンドレーク Mandrake Mandragora officinarum マンドレークは魔王のりんご(Satan's apple)としても知られ,魔法の呪文に秘薬として使われる数少ないハーブの一つです.それは多くの種類の魔法に使われ,それこそが(マンドレークの)効能です.それは一般的に使用するために錬金術師によって力のポーションに作りかえられます. |
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マンドレークの根は鎮痛特性をもっています.それは時々ワインの中に浸して成分を浸出させられ,手術の間麻酔薬として施されました.その催眠効果のため,マンドレークは鎮静剤としてや,リウマチ痛,痙攣や神経疾患を和らげるために使われました.今日では錬金術の処方を除き,マンドレークは危険だと考えられています.同族でないマンドレーク − ポドフィルム(May Apple,Podophyllum peltatum)は通じ薬としてかつて使われました.注意:両種類とも有毒です!
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ここをどうぞ.もう言うことありません.写真下段の2つも,いつも私たちが秘薬として使うmandrake rootと同じ名前です.上段右から2つはmandrakeという名前です.植わった状態のものなんでしょうね. |
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朝顔(アサガオ) Morning Glories Lpomoea violacea アサガオの花は,芳しい香りのする口当たりのよいアルコール性のワインと大変穏やかなサイケデリック効果(高度に快適な幻覚効果)を生むために,1,2週間水に浸されることがあります.その蔓は占いや治療の儀式のために使われる主な幻覚剤の一つです.5〜10グラムの種は徹底的に噛み砕かれて飲み込まれるか,徹底的に挽かれて1/2カップの水に30分浸され,漉されて飲まれることもあります. |
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報告されている効果は約6時間持続する幻覚誘発性の麻薬の効果です.肝炎か他の肝臓病の病歴のある人はリセルグ酸アミドを摂取するべきではありません.エルゴメトリン(ergometrine)は子宮収縮促進特性をもち,妊娠した女性に摂取されるべきではありません.数人の錬金術師は精神変質剤としての使用を防止するためにアサガオの種を毒で処理するか,損傷(症状:嘔吐,下痢)を防ぐためにメチル化水銀で処理します.もし処理された種が植えられても,毒素は次世代には伝わりません.
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朝顔の種に含まれる毒成分のファルビチン,コンボルブリンは瀉下作用をもちますが,下剤として使った場合酷い腹痛を伴うそうです. |
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ナイトシェード Nightshade Atropa belladonna ナイトシェードは,ベラドンナ(Belladonna),イヌホオズキ(Deadly nightshade)や悪魔のベリー(Devil's berries)としても知られており,ブリタニアにおける多くの毒の主な構成成分です.それはまた多くの破壊的な魔法の呪文に使われます. |
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ロードブリティッシュ公の(今相当使われている)蔵書によると − この珍しい有毒な植物はその植物学名をアトロポス(Atropos),人間の玉の緒を決められた時に断ち切るギリシャ神話の運命の3女神の1人に負っています.ベラドンナはたぶん,よく新鮮な(ナイトシェードの)絞り汁の目薬を作ったある貴婦人に敬意を表して名付けられています.(その目薬は)彼女たちをより魅力的にします.ナイトシェードは,それとトリカブト(Aconite,Monks hood)を組み合わせて空を飛ぶような感覚を生み出す軟膏を作りだす魔女に人気がありました − それはまさにほうきの柄にまたがる魔女のお話の出所のようです. ナイトシェードのアルカロイド,特にアトロピンとヒヨスチアミンはその力強い鎮静,麻酔性特性により確実に有用です.数人の外科医はアトロピンを瞳孔を拡大するために使い,そして(アトロピンは)神経系を攻撃するいくつかのガスの呪文の解毒薬です(Some surgeons use atropine to dilate the pupils, and is an antidote to some gas-spells that attack the nervous system.).ベラドンナの抽出物はパーキンソン病,百日咳や癲癇に処方するために医薬品として使われます.注意:(ナイトシェードの)すべての部分は大変有毒です!
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芥子(ケシ) Poppies Papaver
somniferum アヘンケシとしても知られるそれの使用は,5000年まで遡ります. |
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全く白いケシのみで作られたアヘン,その価値のある物質は,未熟な種をもつ花頭から抽出された濃く乳白色の乳濁液です.それはだいたい25以上の異なるアルカロイド,特にモルヒネとコデインを含んでおり,それらは強力な鎮痛剤です. 医薬的にそのアヘンケシはその鎮痛,鎮静,鎮痙と去痰の特性のために価値があります.アヘンを基にした咳止めシロップ剤は数百年前に作り出され,laudanumとして知られるアヘンチンキは世間一般の精神安定剤でした.アヘンの喫煙は多くの芸術家や作家に霊感による着想を吹き込みました(このことは私に誰が“Sherry the mouse”を書いたのか不思議に思わせました).そしてケシはヘロイン,モルヒネの派生物の原料です.その熟した種は麻薬性のアルカロイドを含んでおらず,ケシパンを焼くために使われます.
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ブリタニアには赤いポピー(red poppies,左から2番目),白いポピー(white poppies,左から3番目)と2種類のポピー(poppies,両端)があります.日本に多い園芸品種はアイスランドポピー(雛芥子,ヒナゲシ)で,アルカロイドは含んでいないようようです.ケシの中には青い品種(俗称ヒマラヤの青いケシ,学名Meconopsis betonicifolia)もあるのですね.知りませんでした.アイスランドポピーとヒマラヤの青いケシの現物はこちらとこちらで.残念ながらブリタニアではアルカロイドの抽出法は確立していないようですね *grins* ちなみに“Sherry the mouse”はブリタニアに存在する本“My book”の著者の名前です. |
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待雪草(マツユキソウ) Snowdrops Galanthus nivalis |
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マツユキソウはヒガンバナ科で,雪の中でも花を咲かすことができるそうです.マツユキソウ(スノードロップ)の現物はここで.マツユキソウの可愛い伝承はここの2ページ目で.最近ブリタニア市民も栽培できるようになりました.食べちゃダメですよ,毒もってますから. |
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ユッカ Yucca ユッカはリュウゼツラン科に属し,その科の他の多くのものと似ています;それらは暖かく乾燥していて,水はけのよい砂地の,穏やかな地方を源としています.それらはアオノリュウゼツランと近縁で,むしろゆっくりと成長します. |
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UO英名yuccaは属名で,イトラン,君が代蘭(キミガヨラン)をはじめ外観の全く異なった多数の種類があります.イトランがいちばん有名なのかもしれませんが,ブリタニアのユッカの外観はイトランのそれとはかなり異なっています.調べた限り,ブリタニアのユッカは千寿蘭(センジュラン,Yucca aloifolia)に最も近そうです.センジュランの現物はこちらとこちらで. |
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| Translated
by Lazytongs Originally posted at UO & AC Herbal |